こどもの声を集めたいが、どう形にすればいいかわからない
こども基本法第11条の施行により、施策への意見反映が求められています。しかし、「どのような対話の場を設計すればいいのか」「集まった意見をどう整理し、実際の施策に落とし込むべきか」と頭を悩ませていませんか?
Concerns
「やりたいことはある。でも、時間も人手も足りない」
そんな現場の声に、私たちは向き合ってきました。
こども基本法第11条の施行により、施策への意見反映が求められています。しかし、「どのような対話の場を設計すればいいのか」「集まった意見をどう整理し、実際の施策に落とし込むべきか」と頭を悩ませていませんか?
先進的な他自治体の事例を現地で学びたい。しかし、日々の地元活動や公務に追われる中で、視察先の選定からアポイントメント、行程の調整まで手が回らないのが実情ではないでしょうか。
魅力的な体験学習を実施したいけれど、何から手をつければいいかわからない。プログラムの設計、現地の事前調整、当日の安全管理など、乗り越えるべきハードルが多くて諦めていませんか?
若者の居場所づくりや、若者議会などの若者参画の推進...。組織として「取り組むべき」という想いや意欲はあるものの、具体的な一歩が踏み出せない。
役所や企業で組織課題を解決するための研修を実施したいけれど、「本当に効果のあるプログラムになっているか」「自社・当庁の目的に合った講師に出会えるか」不安を感じていませんか? 現場の課題に寄り添い、目的達成に直結する最適な研修プランをご提案します。
学校現場での探究学習において、カリキュラムの設計や地域社会との連携、生徒への問いかけ方にお悩みではありませんか?
一つでも当てはまるなら、マナビトがお力になれます。
Solutions
企画から運営まで、ワンストップで伴走。
あなたは本来の仕事に集中できます。
For You
それぞれの立場や目的に応じて、最適なプログラムをご用意しています。
About

代表
合同会社マナビト 代表社員
NPO法人 土浦わかもののまちプロジェクト
代表理事
教育現場
5年以上
NPO代表
現職
「教室の中だけで、
教育は完結しない」
5年間の高校教員生活。テストの点数や校則といった「狭い世界の物差し」だけで、子どもたちの可能性を測ることに限界を感じました。
「卒業後の社会そのものが、挑戦を応援する場所でなければ、教育の責任は果たせない。」
その問いが、私を学校の外へと突き動かしました。
学校を飛び出し、若者と行政をつなぐNPOの代表として、街づくりに身を投じました。
教科書にはない問いに挑み、街の課題を自分事として語り出す子どもたちの眼差しは、驚くほど真剣でした。教室では発揮されなかった個性が、社会というリアルに触れた瞬間、爆発的な熱量に変わるのを目の当たりにしました。
若者の声が行政に届き、実際に街が変わる。その成功体験が、子どもたちの自己肯定感を劇的に高めることを確信しました。
一方で、行政・教育・地域にはそれぞれの「言葉」があり、想いがすれ違う場面も見てきました。今、求められているのは、それらを翻訳し、一つのチームにする「伴走者」です。
教員の「人を育てる視点」と、NPOの「街を動かす実行力」。その両輪で『マナビト』を創業しました。
行政には若者の新しい視点を、若者には社会に貢献する機会を。 大人も子どもも立場を超えて「共に学び、高め合う」。 学びが街の力となり、街が人を育む。そんな心地よい循環が生まれる大きな教室のような社会を、皆さまと共に築いていきます。
社会を、大きな教室に。
子どもが輝ける街は、大人も輝ける街。
マナビトは、その架け橋になります。
主な活動領域
Updates
活動の様子やお知らせを通して、マナビトの今を伝えます。Instagramの最新投稿と、今後追加するお知らせをこちらにまとめます。
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もうしばらくお待ちください。